コーチ部屋 2011/9
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開幕2連勝 1点の重さ(関東学院戦観戦記)
[コーチより] 投稿日時:2011/09/26(月) 13:11
開幕2連勝 1点の重さ(関東学院戦観戦記)
コーチ 小森 徹志
9月25日熊谷での第2戦は関東学院大学でした。
先週に続き大学教職員・青桐会・OB会・選手父母等学生達に暖かい声援を頂く皆様の声に背を押されての試合でした。 有難うございました。
昨年9月12日の14対15の敗戦から1年の時を経過しての関東学院戦です。
昨年は後半ほぼロスタイムにラインアウトからのクイックスローに反応できずの逆転負けでした。
しかし、この日は学生達はしっかりと結果をだしました。25対24という奇しくも同じ1点での明暗です。
何が違ったかは試合に出た選手だけで無くスタンドで「我慢・我慢」と叫び続け声援していた部員全員が理解できた勝利だと思います。
先週に引き続きしっかりと進化しつつあるディフェンスが全てと感じました。
しかし、まだ足りない物は貪欲な得点への気持ちでしょう。
エリアマネージメントと取れるときに取るということ。
相手陣でのペナルティーはもっともっとショットを狙ってよかったのではないかと感じています。ペナルティー数は関東学院は前半5・後半5という少ない反則のチームでした。
それだけ大東のチャンスも少ない内容でした。
結果としては勝ちましたが、あと2本PGが決まっていれば(林の力なら十分決められる)もっと自分たちも楽にゲームを進められたはずです。
ラインアウトモールに自信を持ってくれたことは嬉しいことですが、相手もしっかりとディフェンスしてきます。次からの試合に向けては華が無いと言われようと貪欲に3点を取りに行くチームになっていきましょう。
とは言いつつよくやったと言いたいのが本心です。
留学生2人の攻守での活躍やプロップ高橋(2年正智深谷)の運動量・両ロック川端(3年東海大相模)と種市(3年三本木農)の体をはったプレー・両センター梶(4年御所)と鈴木(4年秋田中央)の果敢なディフェンス、タックルという良いプレーがありました。
全選手よい仕事をしてくれましたが、あえて苦言を言うとまだタックルが高いです。
林(4年春日丘)と途中出場の伊藤拓(3年江の川)には特に注意してもらいたいです。
伊藤拓はディフェンスの選手なのだから特に注意して次までに修正して欲しい。
次は、流通経済大学です。もっとしっかりとしたディフェンスが出来ないと厳しい相手です。
今週末のジュニア法政戦では、この反省をBチームが形にしてAチームに進むべき方向を見せてくれると信じています。
食のサポートご紹介(喜楽さん)
[コーチより] 投稿日時:2011/09/23(金) 22:23
ジュニア戦ホーム観戦 お食事処の紹介
コーチ 小森 徹志
大東文化大学グランドにてのジュニア戦観戦等ラグビー場にお越しの際、
試合前後のお食事処を紹介させていただきます。
写真は大東文化大学ラグビー場手前にある食堂【 喜 楽 】のご一家です。
左から若旦那・親父さん・お母さんです。この地に親父さんとお母さんで開業されたのは
昭和45年9月14日です。
開業から41年…
41年もラグビー部を見守って頂いているお店です。
私も学生時代よく通いお世話になりました。
左の写真は私が現役時代の定番でしたたぬきうどん。これと白米のセットが仕送りで出来る唯一の外食…。
今では、ラグビー部合宿所の食事を若旦那が一手に引き受けていただいています。
若旦那とご一家はラグビー部の食のサポートメンバーです。
(私が現役の頃は若旦那まだランドセル姿でした)
簡単にお勧めのメニューをご紹介します。
①支那盛り まず他では食べられません。 ラグビー部の一押しメニューです。
この支那盛りとカツ丼等の丼物とセットにすると
ボリュームありますよ。
②焼き肉定食 (現役の頃最高の御馳走)

③唐揚げ丼 今一番人気 (支那盛りとセットで別名ラトゥ丼 前監督の一押し)

下の写真は私が現役時代は無かった新作メニュー
東松山B級グルメメニュー
辛味噌チャーハン 辛味噌焼きそば

是非ラグビー部グランドにお越しになったときご利用下さい。
OBの皆さん、喜楽のご一家との近況談話も秋葉元監督の回想録同様に
近々ホームページのOB会コーナーに掲載します。
初戦中央大学に勝利
[コーチより] 投稿日時:2011/09/19(月) 10:12
2011年リーグ戦開幕
初戦中央大学に勝利
コーチ 小森徹志
9月18日熊谷での中央大学戦は、暑い中でのゲームでした。
84名の学生諸君ありがとう。君たちの奮闘に素直に感謝します。
対する中央大学の学生もしっかりとチームを仕上げての初戦だったと思います。
23対17というスコアに表れるように双方互角のゲームであり勝った大東が中央大学さんより強いチームだとは言えません。ペナルティー数も大東10・中央12と大差はありませんでした。
ただ、我ら大東中心に目を向ければゴールを背負った場面での我慢がしっかりと出来ていた。トライを取られたシーンも我慢を重ねて昨年までの様に中央にトライされるのではなく、すみにトライされるという最低限の失点シーンを作り出していました。トライ後のコンバージョンは中央大学の素晴らしいスキルだと諦めるしかありません。
春・夏からの課題である前に出るディフェンスラインの徹底とタックル・部員一丸となっての声援などまだまだ進化の途中とはいえ、かなり進歩出来ました。
エリアの徹底とディフェンスという課題を少しずつ解消できている学生達の努力が初戦勝利という結果に表れました。
しかし、シーズンはこれから厳しいゲームが続きます。
これに浮かれることなくもっともっと厳しく・しっかりとした生活と練習の継続をしてくれると信じます。
青桐会・学校関係者・OB会等たくさんのご声援ありがとうございました。
学生達は皆様のご声援に大変感謝致しています。今後の試合につきましてもご声援宜しく御願い致します。
2011年シーズンに挑む
[監督より] 投稿日時:2011/09/12(月) 13:11
2011年シーズンに挑む
2011年9月12日
大東文化大学ラグビー部
監督 青木 忍
日頃から大東文化大学ラグビー部を応援していただき誠にありがとうございます。
2011年シーズン到来の時期がやってまいりました。
春シーズン、夏合宿と試合ではいい結果を出すことができませんでしたが、選手一人一人のプレイを見ていると思った以上によく頑張っていたと思います。
また、夏合宿におきましては青桐会長野支部・東京支部・奈良支部・滋賀支部様・OBの宮澤・中村(雄)・三野・渋木・梁・中原・井上(直)の諸氏や部員父母様よりの差入れ等大変有難うございました。
皆様のご声援を受け、春から土台を作り上げてきてそれが着実に進歩してきました。
練習に取り組む姿勢・私生活も私が就任した時とは、随分変わったと思います。
このシーズンは大東文化大学ラグビー部にとって挑戦・挑むシーズンです。
シーズンに挑むにあたっては、選手たちのメンタル面がもっと強く挑戦者としての意識に変わってくれれば大東文化大学ラグビー部は復活できます。
そうできるように学生とともに研鑽してきました。
学生達も84名の部員がひとつの家族・ひとつのチーム・各自が1人ではない・全員で歩むという連帯感を持ちシーズンに入ります。
昨日のジュニア戦での敗戦も必ずシーズンの糧となります。
負けて学び公式戦への糧として心新たに挑みます。
シーズン直前に来て怪我人もほぼ復帰し、万全な状況で初戦の中央大学に挑戦致します。
選手達は必ずやってくれると私は信じています。
是非、時間の許す限り初戦、熊谷ラグビー場での中央大学戦に足を運んでご声援いただければと思っています。
皆様からの応援が選手たちの励みになりますので、益々のご声援を大東文化大学ラグビー部一同お願い申し上げます。
ジュニア戦初戦観戦記(日大)
[コーチより] 投稿日時:2011/09/12(月) 12:58
2011年ジュニア戦開幕
初戦観戦記(日本大学戦)
コーチ 小森 徹志
昨日9月11日は、日本大学稲城グランドにて2011年関東大学ラグビージュニア選手権カテゴリー2の初戦対日本大学戦でした。結果につきましては、ホームページ試合結果の通り22対26という2G差(4点)での敗戦でした。
気温も高く暑い中のゲームでしたが、対する日本大学の学生達が闘志にあふれ素晴らしい仕上がりだったことは、素直に賞賛させていただきます。
振り返って本学のゲームメークと1人1人の選手についての率直な感想と今後の課題ですが、まずゲームメークについてはまだまだ地域の重要性の認識が甘いと言わざるをえません。春のオープン戦・夏合宿と繰り返し課題としてあげてきたことがまだまだ十分にこなせていません。
前半のラインアウトモールからの得点など学生達はもっと自信を持って貰いたい。出来るじゃないか。何故地域を稼いで自分たちらしい攻撃の形にしないのか?
SH・SOのハーフ団には、もっとゲームメークを大東らしい形にするように求めたいと考えています。しかし、この日のゲームメークのミスはAチームへの反省材料として修正出来ると信じています。
個人のスキルが重要なゴールキックの精度が有ればこのゲームは引き分け・あるいはPGを狙うキック力が有れば勝利を掴むことが出来たかもしれません。
失点は中盤の無理な展開やミスからのものですから修正できると信じています。
ディフェンスに関しては、まだまだ一発で倒せない・ギャップをつかれる(ディフェンスラインにギャップが出来ている)等他のチームがビデオ分析すれば簡単に解析される大東の悪い部分ですから修正できるはずです。
但し、このゲームで両センターの伊藤拓(3年 江の川)と梶元(1年 新田)のディフェンスに関しては素直に成果を認めます。
この2人の春から夏合宿でのひたむきな努力と研究心は必ず今シーズンに生きてくる物と信じています。留学生シオネ(2年)の闘志あるプレーも必ず期待できます。
今週末18日の公式戦初戦 中央大学まで僅かな時間しかありませんが、青木監督の指導の基に学生達は必ず結果を出してくれます。
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