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コーチ部屋 2011/12

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2011年御礼

 written by 青木 忍 [監督より] 投稿日時:2011/12/20(火) 15:34

ご声援ありがとうございました。
 
 
平成23年度のシーズンも温かいご声援ありがとうございました。
本年も皆様のご声援・ご支援に支えられ学生達も活動する事が出来ました。
チームを代表しまして厚く御礼申し上げます。
12月18日の同志社大学戦をもって、今シーズンを終了いたしました。
今年のリーグ戦での戦いでは成長した部分とまだまだ不十分な部分がはっきり現れました。
成長した部分が出たときは勝利を得ましたが、まだまだの部分が多く出たとき・成長した部分が十分出せなかったときは、勝てる試合を簡単に落としてしまう場面がありました。明らかに力負けでの敗戦もありました。
見ている皆様も上下波の激しいチームだと思っていたと思います。
同志社大学との試合では、一番悪い所が出てしまいました。
応援してくださった大学関係者の皆様、OBの皆様、そして、ファンの皆様、本当に期待にそえず、申し訳ございませんでした。
このシーズンを振り返ると、拓殖大学戦の敗戦と法政大学戦での勝利が良い点・悪い点の全てであったと思います。
今シーズンの勝利と敗戦を今後の大東ラグビーの進化の糧と致します。
今年度のシーズンは終了致しましたが来年に向けて新たな気持ちで今年以上の成績を目指して頑張ってまいりますので、今後とも大東文化大学ラグビー部をよろしくお願いします。
 最後に今年1年間、応援していただきありがとうございました。
皆様のご健康とご健勝を祈念してご挨拶にかえさせていただきます。
 
大東文化大学ラグビー部
監督  青木 忍

 

大学選手権1回戦敗退

 written by 小森 徹志 [コーチより] 投稿日時:2011/12/19(月) 09:33

 12月18日の花園が本学の最終戦となりました。
応援頂きました皆様、ありがとうございました。
また、4年生はお疲れ様でした。3年生・2年生・1年生は火曜日の練習から来期を見据えて頑張りましょう。
同志社とのゲームは、大東がやりたいことが出来ない試合でした。
ディフェンスラインの上がりの遅さから同志社Bkラインに自由に走られて、攻め続けられる時間が多々ありました。この結果が大東の疲労度を高め余計なミスを多発することとなりこれが失点やチャンスでのミスにもつながったと思います。
敗因は色々いわれるでしょうが、これが一番の原因だと思います。
今期の敗戦試合の全てがこれが原因と言っても良いと思います。
監督・コーチ・選手自身が身をもってこの敗因とこれを払拭することが今後の課題になったと理解できたと思います。
負けたことに落ち込むより来期どう戦うか、更に進化したチームになることをどうやり遂げるかが今日からのテーマです。
大学ラグビーはこれから2回戦・準決勝・決勝と続きます。
このベスト8以上に残ってシーズンを続けていくチームの中に来期大東が入るためにも、今回の敗戦とレギュラーシーズンの負け試合での反省・そして勝った試合での今年の成長度を今後の糧として今日から再度挑戦しましょう。
大東の選手達の挑戦が今日からまた始まります。
来期に向けて更なるご声援をお願いいたします。

練習試合 立正大学C・D戦観戦記

 written by 小森 徹志 [コーチより] 投稿日時:2011/12/11(日) 13:10

 コーチ 小森 徹志
 
 
12月10日大東グランドにて立正大学とのC・Dチーム2試合を行いました。
結果は、Cチーム56対12の勝利・Dチーム54対12の連勝です。
先週のJr拓大戦に続き、Aチームへの刺激になる試合でした。
シーズン終盤になりAチームを煽るような良いゲームを下のメンバーや4年生が作っています。
単に得点をあげるだけでなく、失点からの焦りを見せない・ミスに慌てない。
チーム意識という春からの課題であったものを部員全員が身につけてきました。
誰がリーダーとして引っ張るというのではなく、一人一人が確固たる意識を持ってディフェンスにあたれば止められる、得点を取るにも俺が俺がと一人で突っ込んでいくのではなく仲間のサポートを信じてラックを作る・パスをつなげるというチームとしてのディフェンスとアタックの形成です。
そして、チーム戦術としてエリア獲得の徹底。
C・Dチームは夏合宿終了までとは違うチームになりました。
1年・2年の伸び伸びとしたプレー・3年・4年のリーダー意識の高い俺が見せるというタックルとアタック。
2試合の中で高橋準(3年)のタックルや菅原・阿部(4年)のリーダーシップ、岩崎(4年)の闘志、平・高橋題二郎・坂本・田中(4年)のこれがFWのプレーという力強さ、浅見・梅沢・小林(4年)のBKによるラインとゲームメークと林俊太(4年)のスピード等個々においてもAチームに対し如何に戦うか・如何にして勝つかを示してくれました。
但し、プレースキックの精度の低さとリアクションが遅れる時があるという修正すべき欠点も見せました。まだまだ成長しなければいけない事を教えてくれたと思います。
いよいよチーム大東の代表チームは選手権に挑戦します。
対戦相手の同志社大学さんは関西2位であり強豪チーム・ほぼ完成されたチームです。
大東には、挑戦しかありません。
残り数日ですが、もっと成長・進化し目の前の一勝に向かいます。
選手権一回戦の花園には、大学関係者・青桐会・選手父母・OB等ご声援いただく方が来ていただけることと思います。レギュラーシーズン以上の進化したチームとなり声援に恥じぬだけでなく、昨年の雪辱とチーム大東のプライドを賭けて選手達は挑戦してくれます。
ご声援をお願いいたします。
 

ジュニア入れ替え戦 C2残留 拓殖大学戦観戦記

 written by 小森 徹志 [コーチより] 投稿日時:2011/12/05(月) 11:13

 コーチ 小森徹志
 
 
12月4日は午後2時からの早明戦(国立競技場)と同時刻に高坂にて大東ジュニアチームはC2残留を懸けた拓殖大戦を迎えました。
ジュニア戦ですが多数の応援観戦ありがとうございました。
結果は38対15の勝利です。
しかし、私にとっては勝ったことより選手の成長が感じられた一戦との喜びが大きかった試合です。
前半早々にトライを許してしまいました。春からの試合ジュニア戦を通じて失点からの立ち直りがなかなか出来ないチームでした。
この日は違いました。選手達自身が自分達の力でリズムを取り戻し、前半終了までに逆転し、後半は突き放す得点をあげていきました。
細かく言えば、種々のミスはあります。しかし、発展途上の我が大東の選手達はこの試合でのミスを今後の糧にすれば良いと思わせてくれるプレーでした。
フッカー増谷(3年)は公式戦リザーブの鬱憤を晴らすかのような献身的ディフェンス・1番渡壁(4年)もそうでした。フランカー草田の体を張ったディフェンス・バックスは両ウィングです。淺井(2年)と戸室(2年)の両ウィングは特長であるスピードを見せてくれました。
特に淺井はスピードに乗ったアタックだけでなくディフェンスにも進歩を見せてくれました。今後に期待させてくれました。
そして、主将の池田です。故障を抱えて満身創痍のなか、安井(4年)と代わるまで若いチームをひたむきに引っ張ってくれました。交代した安井も、緊張の糸が切れないように引っ張ってくれました。
戦術・戦略だけでなくどうやって自分達でリズムを作るか・悪い流れを断ち切るかという選手に求める心の鎧が出来てきたと感じました。
この内容は応援したAチーム・部員全員・スタッフに伝わったと信じます。
選手権に向けて最高のお手本となったジュニアチームに感謝の試合でした。
あと2週間、全員で進化・成長し挑戦しましょう。

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