コーチ部屋
練習試合 立正大学C・D戦観戦記 [コーチより]
コーチ 小森 徹志
12月10日大東グランドにて立正大学とのC・Dチーム2試合を行いました。
結果は、Cチーム56対12の勝利・Dチーム54対12の連勝です。
先週のJr拓大戦に続き、Aチームへの刺激になる試合でした。
シーズン終盤になりAチームを煽るような良いゲームを下のメンバーや4年生が作っています。
単に得点をあげるだけでなく、失点からの焦りを見せない・ミスに慌てない。
チーム意識という春からの課題であったものを部員全員が身につけてきました。
誰がリーダーとして引っ張るというのではなく、一人一人が確固たる意識を持ってディフェンスにあたれば止められる、得点を取るにも俺が俺がと一人で突っ込んでいくのではなく仲間のサポートを信じてラックを作る・パスをつなげるというチームとしてのディフェンスとアタックの形成です。
そして、チーム戦術としてエリア獲得の徹底。
C・Dチームは夏合宿終了までとは違うチームになりました。
1年・2年の伸び伸びとしたプレー・3年・4年のリーダー意識の高い俺が見せるというタックルとアタック。
2試合の中で高橋準(3年)のタックルや菅原・阿部(4年)のリーダーシップ、岩崎(4年)の闘志、平・高橋題二郎・坂本・田中(4年)のこれがFWのプレーという力強さ、浅見・梅沢・小林(4年)のBKによるラインとゲームメークと林俊太(4年)のスピード等個々においてもAチームに対し如何に戦うか・如何にして勝つかを示してくれました。
但し、プレースキックの精度の低さとリアクションが遅れる時があるという修正すべき欠点も見せました。まだまだ成長しなければいけない事を教えてくれたと思います。
いよいよチーム大東の代表チームは選手権に挑戦します。
対戦相手の同志社大学さんは関西2位であり強豪チーム・ほぼ完成されたチームです。
大東には、挑戦しかありません。
残り数日ですが、もっと成長・進化し目の前の一勝に向かいます。
選手権一回戦の花園には、大学関係者・青桐会・選手父母・OB等ご声援いただく方が来ていただけることと思います。レギュラーシーズン以上の進化したチームとなり声援に恥じぬだけでなく、昨年の雪辱とチーム大東のプライドを賭けて選手達は挑戦してくれます。
ご声援をお願いいたします。
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